ミラノ日本人学校

学校日記

ミラノ日本人学校の行事や日常について、お知らせします。

学校日記

避難訓練


ミラノ日本人学校では、震度5強の地震を想定した避難訓練を行いました。在ミラノ総領事館の領事様にも訓練時の様子を見ていただき、助言をいただきました。その中で、「緊急時には先生の言うことをしっかり聞くこと。」という言葉がありました。また、東日本大震災を経験した教員から「地震発生時には大きな揺れと共にガラスやものが壊れる音や地鳴りによる音、そして停電など日常と大きく異なる状況が発生する。」という話もありました。災害時に一番大切なのは騒がず落ち着いて行動することです。地震も含めて、突発的な緊急事態のときに安全かつ迅速に避難するためには訓練の中で、緊急時の行動の仕方を身につけることが大切ですね。

読み聞かせ週間


今日から朝の読み聞かせ週間が始まりました。家読(うちどく)を推奨しているミラノ日本人学校の取り組みの一つとして、今回は、先生方が各クラスへ読み聞かせに行きます。小学部には中学部の先生が、中学部には小学部の先生が読み聞かせに行くこともあります。
これを機会に、これまであまり読書をしていなかった子も読書に興味を持ち、たくさんの本を読んで、豊かな心情を育んでいってもらいたいと思います。

体力向上教室

ミラノ日本人学校では、子どもたちの体力の向上・運動する場の確保という目的から、毎学期「体力向上教室」と題して取り組みを行っています。
2学期の「体力向上教室」の内容は「きれいな前転」「きれいな後転」と「開脚前転」と「倒立」です。前転・後転はすべてのマット運動の基礎になる動きですので、しっかりとした動きを身に付けていってもらいます。
「新しい技ができるようになる」ということは、自信と次への意欲につながるので、どんどん新しい技にチャレンジし、できた喜びを友だちと共有し合っていってもらいたいと思います。

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