ミラノ日本人学校

英語教育

着実な母国語を土台として、日本人としてのアイデンティティーをしっかり育てながら、伸ばす英語。

言語学上、非常に遠いとされる「日本語」と「英語」。

どちらが、より大切でしょうか。

本校では、義務教育期間という、子供たちにとって最も大切な土台作りの時期に、母国語で教育をします。実は、この土台がいかにしっかりしているかで、その上に築かれていく第2言語の正確さや内容の豊かさが決定されます。ですから、ミラノ日本人学校の英語教育では、日本語の知識や土台をおろそかにしません。むしろそれを生かし、真の「世界を舞台に活躍できる日本人」の育成を目指します。

 

「読む」

英語で読む「幸福の王子」、「ガリバー旅行記」、「ロミオとジュリエット」、、、。本校では、英文学を通しての情操教育・道徳教育も大切にしています。

11「色んなことばが読めるようになった。」(小2男子)

 

22「英語の読み物を読めるようになったよ。」(小3女子)

 

33「O.ワイルドの本を読むと、胸がぎゅっとなります。」(小5女子)

 

「書く」

「第1言語の確実な習得こそが、豊かな第2言語への道に通ずる」という理念に基づいて、正確なライティング指導を行っています。

77「日本から来たときは、周囲のレベルが高くてびっくりしました。でも、おかげでどんどん力がついたのが、自分でもわかります。今では英語が大好きです。」(中1男子)

 

1010「イタリア人との交歓会で、プレゼンテーションのための原稿を英語で書きました。大変だったけど、自信がつきました。」(中2男子)

 

2「何度質問しても、先生が優しく教えてくれるから安心しました。」(中2女子)

 

「聞く」

音素学上、とても遠い位置にある日本語と英語。それでも本校の子供たちは、どちらも正確に聞き取り、理解することができます。

英語講座

55「ローラ先生の、人形劇がたのしいよ。」(小1男子)

 

66「ステファニー先生のフォニックスは、難しいけど、力がつきます。」(中3女子)

 

「話す」

日本の歴史や文化を、英語で世界に発信していく。日本と世界をつなぐ「架け橋」となる児童生徒の育成を目指しています。

22「ちょっとくらいまちがえても、がんばって思いを伝えられるようになった。」(小3女子)

 

44「イタリアの学校との交歓会で、イタリア人の子たちと、イタリア語だけでなく、英語で話すのが楽しいです。」(中3男子)

 

(保護者の声)

4子供がインターナショナルスクールに通っていた頃の英語が維持できて、とても助かっています。

 

3少人数の中、英語をたくさん聞いているうちに、自然と上達しているのが感じられます。

 

2レベルに合った授業が受けられるので、満足しています。読み書き、文法もきちんと教えてくれるところなど、“足りないところを補ってくれる”日本人学校的なアプローチが非常に良いと思います。

 

66英検を受けられる環境のおかげで、うちの子もやる気になっています。

 

 

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