ミラノ日本人学校

学校日記

避難訓練


ミラノ日本人学校では、震度5強の地震を想定した避難訓練を行いました。在ミラノ総領事館の領事様にも訓練時の様子を見ていただき、助言をいただきました。その中で、「緊急時には先生の言うことをしっかり聞くこと。」という言葉がありました。また、東日本大震災を経験した教員から「地震発生時には大きな揺れと共にガラスやものが壊れる音や地鳴りによる音、そして停電など日常と大きく異なる状況が発生する。」という話もありました。災害時に一番大切なのは騒がず落ち着いて行動することです。地震も含めて、突発的な緊急事態のときに安全かつ迅速に避難するためには訓練の中で、緊急時の行動の仕方を身につけることが大切ですね。

読み聞かせ週間


今日から朝の読み聞かせ週間が始まりました。家読(うちどく)を推奨しているミラノ日本人学校の取り組みの一つとして、今回は、先生方が各クラスへ読み聞かせに行きます。小学部には中学部の先生が、中学部には小学部の先生が読み聞かせに行くこともあります。
これを機会に、これまであまり読書をしていなかった子も読書に興味を持ち、たくさんの本を読んで、豊かな心情を育んでいってもらいたいと思います。

体力向上教室

ミラノ日本人学校では、子どもたちの体力の向上・運動する場の確保という目的から、毎学期「体力向上教室」と題して取り組みを行っています。
2学期の「体力向上教室」の内容は「きれいな前転」「きれいな後転」と「開脚前転」と「倒立」です。前転・後転はすべてのマット運動の基礎になる動きですので、しっかりとした動きを身に付けていってもらいます。
「新しい技ができるようになる」ということは、自信と次への意欲につながるので、どんどん新しい技にチャレンジし、できた喜びを友だちと共有し合っていってもらいたいと思います。

学習発表会

  
  

10月20日(土曜日)にミラノ日本人学校の体育館で、学習発表会が行われました。どの学年も、みんなで協力して全力で発表・表現することができ、すばらしい学習発表会になりました。保護者の方々もたくさん見に来てくださり、子どもたちも大満足の笑顔でした。

ミラノの秋

 
イタリアでも日本と同じように四季があります。ミラノ日本人学校の職員室前には秋の風物詩のひとつである栗が飾ってあります。ミラノの街でも秋をたくさん感じることができますね。

全校歌練習


学習発表会の全校英語劇に向けて、全校で歌の練習に取り組んでいます。練習を重ねるたびにどんどん上達するミラノっ子たち。今から本番が楽しみです。

後期委員会開始

  
後期の委員会活動がスタートしました。後期の図書・美化委員会は「自覚を持って役割を果たし、みんなが本を好きになれるよう努力しよう」を、放送委員会は「みんなの飽きない放送にする」を、保健体育委員会は「元気な体をつくるために率先して手洗いうがいを呼びかけよう」をめあてに活動していきます。

スローガン発表


10月20日に行われる学習発表会のスローガンが児童会・生徒会より発表されました。今年のスローガンは「平成最後の輝く舞台~感動を与えるとき~」に決定しました。来年度の学習発表会時には新元号となっているので、平成最後の学習発表会でぜひ大成功を収めてもらいたいと思います。

委員会任命式

 
後期委員会の任命式がありました。式の中で生徒会会長、生徒会副会長、児童会会長、児童会副会長がそれぞれ校長先生から任命書を受け取りました。また、ミラノ日本人学校をより良い学校にしていくという所信表明も行いました。前期に引き続き、後期の生徒会、児童会にも期待しています。

プランツォの日

 
2学期最初のプランツォの日がありました。秋晴れの中、縦割り班で仲良く昼食を食べた後、昼休みにはリレーや「天下」などの遊びをしてみんなで体を動かしていました。食欲の秋、スポーツの秋を楽しむミラノっ子でした。

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