ミラノ日本人学校

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ミラノ日本人学校の学校紹介、概要、入学希望者への案内など。

学校日記

1月の月間目標

本校では毎月の月間目標を決めて、小学部・中学部ともに、よりよい学校生活を全体で作っていけるように取り組んでいます。1月の月間目標は次の4つです。

・しっかり手洗いをしよう
・きっちりマスクをしよう
・指先から手首まで消毒をしよう
・生活リズムを整えよう。

朝の登校時には、児童会と生徒会の子どもたちが、玄関に立って手指消毒の実施を呼びかけたり、オンライン全校集会で呼びかけ活動を行ったりしています。健康第一で学校生活を送るためにも、目標を達成できるように取り組んでいきます。

迎春

明けましておめでとうございます。

本校は1月4日(木曜日)から、学校施設開放を実施しております。
進路学習室では中学生が自主学習や教科に関する質問をしたり、図書室では小学生が保護者の方と一緒に本の貸し出しに来たりしています。

さて、図書室には「門松(かどまつ)」が掲示されています。
これは学校図書ボランテイアの方々が作ってくださったものです。

門松とは、お正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのことです。
古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神様を家に迎え入れるための依り代(よりしろ)という意味合いがあります。
神様が宿ると思われてきた常盤木(ときわぎ)の中でも、松は「祀る」(まつる)につながる樹木で、古来の中国でも生命力・不老長寿・繁栄の象徴とされてきたことなどもあり、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となり、根付いていきました。

ミラノでは実際に門松を見ることは難しいですが、本校の図書館に足を運んで、少しでも日本のお正月の雰囲気を感じてみてください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「作品展」を実施しました

 11月30日(木)〜12月1日(金)に「作品展」を実施しました。図工や美術、技術家庭科などの授業で児童・生徒が工夫しながら心を込めてつくった作品が展示されました。たくさんの保護者の方々にお越しいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。写真にて子どもたちの作品をご紹介します。
 


 

第三回「職業講話」を実施しました

 29日(月曜日)に中学部ではTENOHA MILANO様より前田裕さんにお越しいただき、職業講話をいただきました。
お話では、前半はTENOHA MILANO様のコンセプトをお伝えいただき、その後は本校中学部の生徒が考えた質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。後半は、今中学生に取り組んでほしいことについて話してくださりました。いろんな失敗を毎日たくさんして、常に「なぜ?」という問いかけを自分に対して行うことの大切さや、「考えること」は財産になるので絶対にやめないでほしいということ、必ず決断しなければならないときが来るので、そのときは必ず自分で決めることの重要性などについて学びました。
 
生徒のふり返りを一部紹介します。
・「失敗をたくさんすること」、「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」という言葉が心に残りました。はずかしい、やりたくないという
気持ちを捨てて、何のためにするのか、何をしたいのか、どうしたら自分の目標を達成できるのかを日々考えたいと思いました。」

「持久走記録会」を行いました

 11日(金曜日)に、小学部1年生から中学部3年生までの全校生が、校外広場のトラックで、持久走記録会に臨みました。学年毎に走る距離を設定し、中学部は1番長い1500メートルを走りました。体育の授業や朝活動の時間に取り組んできた10間走やシャトルラン走、縄跳びなどのトレーニングの成果を発揮して、どの児童・生徒も完走することができました。来年は今年のタイムを更新することが新たな目標です。応援にお越しくださった保護者の方々、寒い中にも関わらずありがとうございました。





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