ミラノ日本人学校

学校日記

中学部職業講話 〜第2弾〜


 本日22日(水)、京都大学大学院iPS細胞研究所准教授の櫻井英俊先生と日本とzoomでつながり、お話をいただきました。腎臓内科医師としてお勤めの間に、根本治療できない疾患の多さに「何とかせねば!」と思われたそうです。櫻井先生は新聞記事を読んで電話したことがきっかけで研究の道を歩み始めることとなり、山中伸弥教授にメールを送ったことがきっかけで現在の職に就かれたそうです。「思い立ったが吉日」の大切さを伝えてくださいました。
 お忙しい中、貴重な機会をいただきまして本当にありがとうございました。

つまみ細工実習

 15日(水)、小学部4年生では「総合的な学習の時間」に講師の先生をお招きし“東京つまみ細工”の実習授業をおこないました。日本の伝統的な工芸品について学び、実際に自分たちで作品作りを経験することができました。とても意欲的に取り組み、きれいなブローチ完成させることができました。 ふだん日本の伝統文化に直接触れることが多くない子どもたちにとって、とても価値のある体験になりました。

中学部前期期末考査

 
 中学部では13日(月)〜15日(水)の3日間の日程で前期期末考査が実施されました。中学1年生にとっては初めての9教科のテスト、2年生にとっては中学校生活の折り返し地点となるテスト、3年生にとっては進路選択において非常に重要なテストとなりました。各教科とも終了時間いっぱいまで真剣に取り組んでいました。次のテストは11月上旬に予定されている実力テストです。丁寧に復習をして、次に備えましょう。

「アートで遊ぶ」を体験しました

 小学部1〜4年生の児童は、本日10日(金)の3・4校時に「アートで遊ぶ」を体験しました。「アートで遊ぶ」は今回が初めての学校行事です。
学校外で写生会を実施する代わりに、校内で造形活動を行いました。Lab Muunari公認講師のMaria Crisina Faccin先生とアシスタントのTiziana先生をお迎えして、「読めない絵本」作りをしました。児童は夢中になってどんどん作業を進めていました。完成作品は校内作品展でご覧いただける予定です。ぜひご高覧ください。
(※「在校生・保護者の皆様へ」のページで授業の様子のムービーを公開中です。)

本日小学部低・中学年は遠足です!

本日、小学部の低・中学年は遠足でベルガモの動物園を訪れています。
現地での様子をお伝えします。

無事に到着し、縦割り班活動を行っています。4年生の班長を中心に活動しています。
「サイはゆっくりしているね。」「フラミンゴは脚が1本?2本?」「ゾウさん大きい〜。」など、
声を出しながら、みんなで確認しながら楽しそうに見学しています。

学校交流を実施しました

 今月2日(木曜日)の朝の活動の時間、本校小学部4年生が、ローマ日本人学校の児童とzoomでオンライン交流会を実施しました。今年度初めての取り組みとなりましたが、互いに自己紹介をしたり、「学校には何人いますか?」「休み時間にはどんな遊びをしていますか?」などと質問したりして、交流を深めました。児童は次の機会を楽しみにしている様子でした。
 対面での交流会の実施は難しい状況が続いていますが、ICTを活用しながらこのような機会を大切にしてきたいと考えています。

体育館修復工事

本校では、夏休みに入ってから、安全に配慮しながら体育館の修復工事が進められています。気温が40度を超えるなど、連日暑い日が続いていますが、工事業者の方々は、ミラノ日本人学校のために作業してくださっています。すでに壁の補修と塗装が終わり、太陽の光で白く輝いているように見えます。現在は、床の工事中です。新しくきれいになった体育館で体を動かしたり、学習発表会で発表したりするのが楽しみですね。
(危険ですので、児童・生徒のみなさんは、まだ体育館に近づかないようにしましょう。)

順調に育っています

理科室前の花壇や緑地では、イタリアの夏の太陽を浴びながら、子どもたちが育てる植物が元気に成長しています。小学2・3年生のミニトマト、小学4年生のゴーヤなどが、実をつけました。今は理科室前にゴーヤで「緑のカーテン」を作ろうとしています。夏休みが終わる頃には、完成しているかもしれません。楽しみですね!

学校施設開放

ミラノ日本人学校では、夏季休業中も学校施設を開放しており、土日祝と夏休み最終日以外は、図書室で本を借りたり、緑地や中庭で運動したりすることができます。中学3年生は夏期講習を受講し、中学1・2年生は学習室での自習や質問日を活用して、暑さに負けずそれぞれの目標に向かって学習を進めています。
もうすぐ8月です。メリハリのある生活を送り、「よく学び、よく遊べ」を心がけましょう。

防火講習

事務局と校長が防火講習を受講しました。講習では、イタリアの消防法や火災に対するイタリアの備え、消火器具に書かれている記号の意味や消火器具の使用方法などについて学びました。その中でも、学校として防火のために配慮すべきことについて重点的に教えていただきました。
消火器にはアルファベットが書かれており、Aは物質、Bは液体、Cはガス、Dは金属、Fはキッチンの油にそれぞれ有効ということを表しています。
児童・生徒のみなさんも、身の回りにある消火器に注目して見てみましょう。

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